Lx-Desktop  ご利用ガイド [その他]
     外 字


 Linux で外字を使用する方法を説明します。
 Windows XP で作成した外字を Linux で使用できるようにします。 以下の手順で操作してください。
      (1) 外字を作成した Windows XP パソコンの C:\Windows\Fonts\EUDC.TTE ファイルをコピーする。
            (このファイルはエクスプローラで 「すべてのファイルとフォルダを表示する」 に設定しても見ることができないので、[検索] で捜す。)
      (2) EUDC.TTE  のファイル名を  EUDC.TTF  に変更して、 Linux パソコンの  /usr/share/fonts/  フォルダに貼り付ける。

 外字は、外字を使うことができるアプリケーション (OpenOffece.org など) で使用することができます。
 OpenOffece.org では [挿入] → [記号と特殊文字] → フォント で 「EUDC」 を選択します。 この時、外字が表示されない場合は、スライダで画面を上に移動してください。
 外字を使えないアプリケーションの場合は、OpenOffece.org などの外字を使えるアプリケーションで外字を入力してから、それをコピーして貼り付けることで入力することができます。