Lx-Desktop  ご利用ガイド [アプリケーション]
     Word Viewer    ワード ビューワ


 Word Viewer はマイクロソフトが無償で配布しているソフトウェアです。 MS-Word で作成した文書を表示・印刷することができます (編集することはできません)。
 Linux パソコンでは、Windows用のソフトウェアをLinux上で動作させるためのソフトウェア Wine で Windows 環境を作成して、そこに Word Viewer をインストールして利用することができます。
 Linux で Word Viewer を使用した場合、フォント(明朝体、ゴシック体など)が代替フォントで表示される問題はありますが、レイアウトなどはほぼ正確に表示されます。

● Word Viewer のインストール
 Wine は既にインストールされています。
 Word Viewer はログインしているユーザ毎に Wine の Windows 環境に インストール する必要があります。 ユーザ admin には 既にインストールしてデスクトップにランチャを作成してあります。
 admin 以外のユーザでは デスクトップのランチャー 「Word Viewer インストール」 を開いて Wine のWindows環境に Word Viewer をインストールしてください。
 インストールの途中で 「Wine Gecko インストーラ・・・」 というダイアログが開いたら [キャンセル] ボタンをクリックしてください。 また、「Program Error・・・」 というダイアログが開いたら [close] ボタンをクリックしてください。 インストールは正常に行われています。
 インストールが完了すると、デスクトップのランチャー 「Word Viewer」 によって実行することができます。
 Word文書をダブルクリックすることによって Word Viewer を起動して、その Word文書を開くこともできます。
 Word Viewer での表示は、Linux パソコンでフォント・ファイルを置くディレクトリ (/usr/share/fonts/) に MS 明朝 (msgothic.ttc)、MS ゴシック (msmincho.ttc) フォント・ファイルがないので 代替フォント (VL ゴシック) に変換されて表示されます。