「Lx-Office 業務システム」   ヘルプ

  [は じ め に]
 LibreOffice は Writer (文書作成)、Calc (表計算)、Base (データベース) などのソフトウェアから構成される オープソース の オフィス統合環境 です。 フリーソフトウェアとして、Windows、Linux、Mac パソコンで使用することができます。
 「Lx-Office 業務システム」 は LibreOffice で開発された業務システムです。 企業における業務を Linux パソコン で行うことを目的としています。
「Lx-Desktop」(Linux パソコン) にそのプロトタイプ (顧客マスター、商品マスター、売上処理) を提供しています。
Windows パソコンで Microsoft Access を使用した業務システムと同等の機能と操作性をお試しください。 起動するためのランチャーをデスクトップに置いてあります。 ユーザ admin でログインした場合に利用することができます。
このプロトタイプは 「Lx-Desktop」(Linux パソコン) のユーザー様が試用できるだけでなく、自由に改造して利用することができます。



最初にログイン画面が開きます。 何も入力しないで [OK] ボタンをクリックすると 「メインメニュー」 画面が開きます。 「メインメニュー」 画面で [マスターメンテナンス サブメニュー] ボタンをクリックすると、「サブメニュー」 が開きます。

  [目 次]
はじめに
売上処理
顧客マスター
商品マスター



  [売上処理]
 画面は [表示] [変更] [新規] [削除] の4画面モードから構成されています。 それぞれのボタンをクリックすることで、その画面モードに切り替わります。 画面の左上に現在のモードが表示されます。 最初は [表示] モードで、末尾の売上データが表示されます。 売上データは売上番号順に並んでいます。
 ナビゲーションボタンをクリックすると 前後のレコード、先頭・末尾のレコード に移動します。 レコード番号を入力して[Enter]キーを押すと、そのレコード番号に移動します。
 [変更]あるいは[新規]モードにすると、画面にデータ入力することができます。



●「新規モード」
 [新規] ボタンをクリックすると、新しい売上データを作成する顧客を選択するダイアログ画面が開きます。
 顧客番号、顧客名、フリガナ、電話番号 に入力して、それぞれの [検索] ボタンをクリックすると、該当する顧客データのリストが表示されます。 顧客番号 以外の項目では 「*」 を末尾につけると、入力した文字列の先頭部分が一致している顧客データのリストが表示されます。
 表示された顧客データのリストの中から、新しい売上データを作成する顧客を選択して [顧客選択] ボタンをクリックしてください。 売上処理の画面は、新規の売上データを入力する画面になります。 売上番号 は連続番号で自動的に作成されます。


●「売上検索」
 売上番号、売上年月日、顧客番号 に入力して、それぞれの [検索] ボタンをクリックすると、売上処理の画面が該当する売上データに絞り込まれます。 この絞り込みを解除して全部の売上データを表示するには [検索解除] ボタンをクリックしてください。


●「売上データ入力」
 [変更]および [新規] モードでは、売上データの入力ができます。
 商品コード/商品名、数量、単価 を入力すると、各行の 金額、小計、消費税、合計 の金額が自動的に更新されます。
 入力した売上データは、 [表示] モードに変更 ・ レコードを移動 ・ [終了] ボタンをクリック した時にデータベースに書き込まれます。

●「売上伝票 印刷」
 [伝票印刷] ボタンをクリックすると、現在の画面の売上伝票を印刷します。





  [顧客マスター]
 画面は [表示] [変更] [新規] [削除] の4画面モードから構成されています。 それぞれのボタンをクリックすることで、その画面モードに切り替わります。 画面の左上に現在のモードが表示されます。 最初は [表示] モードで、先頭の顧客データが表示されます。 顧客データは顧客番号順に並んでいます。
 ナビゲーションボタンをクリックすると 前後のレコード、先頭・末尾のレコード に移動します。 レコード番号を入力して[Enter]キーを押すと、そのレコード番号に移動します。
 [変更]あるいは[新規]モードにすると、画面にデータ入力することができます。



●「顧客検索」
 顧客番号、顧客名、フリガナ、電話番号 に入力して、それぞれの [検索] ボタンをクリックすると、顧客マスターの画面が該当する顧客データに絞り込まれます。 この絞り込みを解除して全部の顧客データを表示するには [検索解除] ボタンをクリックしてください。
 顧客番号 以外の項目では 「*」 を末尾につけると、入力した文字列の先頭部分が一致している顧客データに絞り込まれます。


●「顧客データ入力」
 [変更]および [新規] モードでは、顧客データの入力ができます。
 入力した顧客データは、 [表示] モードに変更 ・ レコードを移動 ・ [終了] ボタンをクリック した時にデータベースに書き込まれます。




  [商品マスター]
 画面は [表示] [変更] [新規] [削除] の4画面モードから構成されています。 それぞれのボタンをクリックすることで、その画面モードに切り替わります。 画面の左上に現在のモードが表示されます。 最初は [表示] モードで、先頭の商品データが表示されます。 商品データは商品コード順に並んでいます。
 ナビゲーションボタンをクリックすると 前後のレコード、先頭・末尾のレコード に移動します。 レコード番号を入力して[Enter]キーを押すと、そのレコード番号に移動します。
 [変更]あるいは[新規]モードにすると、画面にデータ入力することができます。



●「商品検索」
 商品コード、商品名 に入力して、それぞれの [検索] ボタンをクリックすると、商品マスターの画面が該当する商品データに絞り込まれます。 この絞り込みを解除して全部の商品データを表示するには [検索解除] ボタンをクリックしてください。
 各項目で 「*」 を末尾につけると、入力した文字列の先頭部分が一致している商品データに絞り込まれます。


●「商品データ入力」
 [変更]および [新規] モードでは、商品データの入力ができます。
 入力した商品データは、 [表示] モードに変更 ・ レコードを移動 ・ [終了] ボタンをクリック した時にデータベースに書き込まれます。


はじめに


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