佐藤システム設計事務所 Linuxサーバー/管理ユーテイリティ
[デモ版 「Lx-webAdmin 管理ユーティリティ」]
 「Flex-web 業務システム」 で使用することができる 「Linuxサーバーと管理ユーティリティ」 を提供いたします。
 「Flex-Web 業務システム」 ではインターネットを経由して、データセンターなどに置かれた Web・データベースサーバーに接続して、そのデータベースの業務データを使用する形態を想定しています。
 しかし重要な業務データを外部のデータベースサーバーに置くことは、セキュリティの点から望ましくない場合があります。 このような場合、社内にデータベースサーバーを設置することで、この問題を解決することができます。
 社内にデータベースサーバーを設置した場合、社外からの使用が難しくなりますが、VPN接続することにより使用することができるようになります。
 「Flex-web 業務システム」 を使用しない場合でも、ファイル共有サーバーとして使用することができます。 まずLinuxサーバーを設置して、ファイル共有サーバーとして使用しながら、「Flex-web業務システム」 の開発・プロトタイプ試用などを実施していくことによって、業務システムを確実に効率よく構築していくことができます。


  「Linuxサーバー/管理ユーティリティ」 の特徴
    ・リモート接続による Linuxサーバー のメンテナンス管理サービス
    ・サーバーの共有ファイルを使用するユーザー・グループの設定
    ・共有フォルダ・データベースのバックアップ保存
    ・Flex-web業務アプリケーションのインストール(オプション)
    ・社外の工場・支店・営業所などからのVPN接続による Linuxサーバー の使用(オプション)
    ・UPS(無停電電源装置) による 停電時にLinuxサーバーを自動的にシャットダウン
    ・Linuxサーバー 故障時の復旧・データのリストアなどのサポート(オプション)





[Lx-webAdmin 管理ユーティリティ]
 Linuxサーバーを管理するためのユーティリテイです。 Webブラウザで使用することができます。 デモ版で操作してみてください。
 最初にログイン画面が開きますので、何も入力しないで[OK]ボタンをクリックしてください。 「基本設定」画面が開きます。 タブをクリックすると 「ユーザー・グループ設定」、 「共有フォルダ・グループ設定」 画面に切り換えることができます。
デモ版なので実際の設定実行はできませんが、それ以外は通常版と同じ操作ができます。
[基本設定]
 ファイルサーバー Samba 関係の設定、サーバーの日時の設定、共有フォルダ・データベースのバックアップ保存の設定を行います。 バックアップ保存は社内のWindowsパソコンに保存することもできます。 
日時の設定は[日時を設定実行]ボタンを使用します。 
[ユーザー・グループ設定]
 ファイルサーバー Samba のユーザーとユーザーが所属するグループの設定をします。 ユーザーを設定すると、そのユーザー専用のフォルダが作成されます。 グループを設定すると、そのグループ専用のフォルダが作成されます。 グループに所属するメンバーのみがこのフォルダを使用することができます。 例えば、グループとして「eigyou(営業部)」を作成すると、そのフォルダは営業部の社員以外は見ることができません。
 すべてのユーザーが使用できるフォルダ「public」も作成されます。
[共有フォルダ・グループ設定]
 ファイルサーバー Samba の共有フォルダとその共有フォルダを使用することができるグループの設定をします。 作成した共有フォルダはすべてのユーザーのパソコンに表示されます。 ただし、共有フォルダの内容を見ることができるのは、ユーザー登録したユーザーのみです。
 例えば、共有フォルダとして「kikaku(企画部)」を作成すると、その共有フォルダはすべての社員のパソコンに表示されます。 ただし、その共有フォルダの内容を見ることができるのは、登録されたユーザーのみです。

[デモ版 「Lx-webAdmin 管理ユーティリティ」]


[Lx-Server  Linuxサーバー]
 サーバーとして必要なハードウェア・ソフトウェアをすべてセットアップ・インストールし、すぐ使用できる状態にしてお届けします。 サーバー管理は、Windowsパソコンから Webブラウザ を使用して操作することができます。(管理用ソフト: Lx-webAdmin、 リモートデスクトツプ操作: VNC)
 ハードディスクは2台を使用します。 1台目はLinuxとシステム関係のソフトウェアをインストールします。 2台目は共有ファイルを置きます。 2台のハードディスクで相互にバックアップするようにしています。

[Linuxサーバー ]
   ハードウェア SG41J1
 CPU  Intel Core2 Duo E7600
 チップセット  Intel G41 + ICH7
 メモリ容量  DDR2 800MHz DIMM 2GB × 1
 ハードドライブ  SATA 3.5" 1TGB × 2
 外形寸法  H190mm×W215mm×325mm
  * キーボード、マウス、ディスプレィは付属しません。
   ソフトウェア
 OS  Vine Linux 5.1
 Webサーバー  Apache 2.2.15
 ファイルサーバー  Samba 3.3.10
 データベース  MySQL 5.1.41
 データベース管理ソフト  phpMyAdmin 3.3.2
 リモート操作ソフト  VNC 4.1.2
 サーバー管理ソフト  Lx-webAdmin 1.0.0
 VPNソフト  OpenVPN 2.1

[UPS(無停電電源装置) OMRON BY50S]
 突然停電になるとサーバー内の共有ファイルやデータベースに不整合が発生する場合があります。
 UPS(無停電電源装置)を使用することにより、停電になった時に自動的に実行中のプロセスを停止してサーバーをシャットダウンすることができます。
 UPSを監視して停電信号を受け取った時にサーバーをシャットダウン動作する監視ソフトをサーバーにセットアップして提供します。
 最大出力容量  500VA/300W
 運転方式  常時商用
 インターフェイス  USB
 外形寸法  H92mm×W165mm×285mm
 重量  4.5kg

   * Linuxサーバーは上記以外のハードウェア(メーカー、機種)にセットアップすることもできます。
      詳細はEメールにて問い合わせください。












SG41J1
Linuxサーバー









OMRON BY50S
UPS(無停電電源装置)