Win-EventLogTool: 表示プログラムの操作マニュアル
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 起動すると最初にメイン・メニュー画面が開きます。 表示するイベントログの年月日範囲と表示するユーザを指定して、表示したい イベントログのボタンをクリックすると、イベントログを表示する画面が開きます。 年月日範囲には 前日の日付が自動入力されます。







 表示されている項目を右クリックしてプルダウンメニューを開くと、ログデータの並び替え・絞り込みの設定をすることができます。 ユーザ名・ファイル名などで絞り込むことにより、表示件数が少なくなり、ログの内容を調べ易くなります。
ユーザ名の右隣の項目はユーザの説明 (表示名) で、サーバ・パソコンに Active Directory が構成されている場合に表示されます。



 画面のプレビューを印刷することもできます。 画面左上の 「ファイル」 タブをクリックして 「印刷プレビュー」 をクリックすると 印刷プレビュー画面が開きます。 ここでプレビュー画面を印刷することができます。

●設定
 「Win-EventLogTool_表示」 を管理者として実行して、メインメニュー画面の [設定] ボタンをクリックすると 「設定」 画面が開きます。
 「タスクスケジューラのタスク登録」 は 「イベントログ取得・集計スクリプト」 が毎日実行される時刻を設定します。 「タスク実行に使うユーザ名」 は管理者権限を持つユーザを指定する必要があります。 現在設定されている ユーザ名 が表示されます。 「パスワード」 は正確に入力してください。
「イベントビューアのセキュリティログの最大サイズ」 は 1日分のセキュリティログを収容できるサイズを設定します。
「LogParser 2.2」 がまだインストールされていなければ、インストールすることができます。
「.NET Framework 4.0」 がまだインストールされていなければ、インストールすることができます。
ライセンスを購入されたユーザ様は、ここで 「レジストキー」 を入力して登録してください。 集計処理できるユーザ数の制限が解除されます。
「イベントログ取得を除外するユーザ」 には、サーバ・パソコンに登録されているユーザの一覧が表示されます。 除外するユーザをチェックして設定してください。
 各項目に入力してそれぞれ [設定] [実行] [登録] ボタンをクリックして実行してください。 各設定は Windows のコマンドを使用していますので、実行中はコマンド・プロンプトの画面 (背景が黒いウィンドウ) が数回開閉を繰り返します。

●クライアント用表示プログラム 「Win-EventLogTool_表示_client」
 操作方法は、サーバ・パソコンにインストールした 「Win-EventLogTool_表示」 と同じですが、起動時に 「サーバ名」 を入力するウィンドウが開きます。 サーバ・パソコンの コンピュータ名 あるいは クライアント・パソコンがドメインに参加している場合はドメイン名 を入力してください。


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